目録を手渡す後藤博信社長=長井市役所 置賜地域を事業エリアとする電力会社のおきたま新電力(米沢市)は3日、長井市に100万円を寄付した。市は地元の子どもたちが提案する事業などに生かす考え。
地域貢献事業の一環として昨年度から、県と置賜8市町に寄付金を贈っている。この日、後藤博信社長(S40卒)らが長井市役所で内谷博信社長に目録を手渡し、「未来を担う子どもたちのために活用してほしい」とあいさつした。内谷市長は「まちづくりに力添えをいただき、有効に使う」と謝辞を述べた。
市は8小中学校全てで使用電力を再生可能エネルギーに切り替え、同社は市内の太陽光・小水力発電の電力を各校に供給している。
2026年3月6日山形新聞より




