出品者の力作を紹介している作品展=米沢市南部コミュニティセンター 米沢ひょうたん愛好会(小形光男会長・S45卒)の会員らによる作品展が米沢市南部コミュニティセンターで開かれている。ヒョウタンに細やかな彫刻や独特の彩色を施すなどした力作が並ぶ。27日まで。
会員のほか、同会による講習会の参加者、市内福祉施設利用者が計60品を出品した。表面にトナカイや星の図柄を彫刻したものや、銀色のアクリル絵の具を塗り、金属製のようにも見えるランプが目を引く。ヒョウタンそれぞれの形を生かして馬屋メロンに見立てたものもあり、制作者の感性が光る。
同会の千葉三朗事務局長(S45卒)は「展示は今回で10年目の節目を迎えた。やりがいを感じながら制作を続けている出品者の成果を多くの人に楽しんでほしい」と話した。
2026年6月25日山形新聞より




