みそさざいをつくる親子=高畠町・浜田広介記念館 造形創作講習会が12日、高畠町の浜田広介記念館で開かれた。親子3組が紙粘土を使い、ひろすけ童話に出てくる鳥の「みそさざい」作りに挑戦した。
同館は毎年、ひろすけ童話で取り上げた動物などを制作する造形創作コンクールを開催しており、今年は「みそさざい」が題材。同コンクールの審査員である二瓶直樹さん(66)と佐藤繁さん(66・ともにS54卒)が講師を務め、ヘラの使い方などをアドバイスした。参加者たちは羽の広げ具合や口の形などを思い思いに仕上げていった。
初めて参加したという同町屋代小3年の小平玲央さん(8)は「羽の部分を作るのが難しかった」と話した。コンクールの作品募集は8月30日まで。
2026年7月22日山形新聞より




