若き日を共にした蒲生組がクラス会を三十数年ぶりに行い、20人の旧友が集いました。ほとんどの級友がどこでどのような日常を送っているか分からない状況でしたが、あらためてつてをたどるなどしてほぼ全員と連絡を取り、クラス会開催までこぎつけました。各自の近況報告に笑い合い、校歌・応援歌の熱唱には感極まるものがありました。遠方から駆け付けた級友たちが旧交を温める場は瞬く間に過ぎ、2次会や3次会の場でも別れを惜しみ再会を誓う光景が続いていました。

米沢市通町3丁目 渋谷順一

2026年8月11日山形新聞より