出品者がオリジナル丼を食べ比べた試食会=米沢市・上杉城史苑 米沢どん丼まつり(9月26、27の両日、米沢市・伝国の杜(もり)前広場)に向け、出品予定メニューの試食会が20日、同市の上杉城史苑で開かれた。出品業者がそれぞれオリジナル丼を披露し、食べ比べを行った。
米沢の秋の恒例イベント「なせばなる秋まつり」のメイン企画で、今回は11業者が14品を提供する。米沢牛ビーフシチュー丼や黒毛和牛たれカツ丼、米沢牛のすじ肉と舘山りんごを組み合わせたスパイスカレー丼などが並ぶ予定。
試食会では、米沢観光コンベンション協会の宮坂宏会長(S52卒)が「米沢の魅力を再発見し、来場者に喜ばれるイベントにしていこう」と呼びかけた。その後出品者が「秘伝のたれでじっくり煮込んで味付けした」「冷めてもおいしいはえぬきを使用している」などアピールポイントを紹介し、試食を重ねていた。
まつりでは通常丼と芋煮(各750円)、特別丼(1500円)を提供。会場でチケット(1500円分)を販売し、半券(750円分)の使用もできる。時間は両日とも午前10時~午後3時。
2026年8月22日山形新聞より




