日本醤油協会主催の全国醤油品評会の結果が1日発表され、木村醤油店(高畠町、木村健彦社長・S53卒)の濃い口本醸造特級「味の司」が、最高賞に次ぐ農林水産省大臣官房総括審議官賞に入った。
53期目の品評会には全国から307点が出品された。審査員が色や香り、味などを評価し、最高賞の農林水産大臣賞には5点、同社を含む次点には10点がそれぞれ決まった。
ほかに優秀賞が35点。本県では庄司平吉商店(山形市)の「深紫こきむらさき」、紅谷醸造場(同)の「ベニヤ醤油」、鏡政治商店(上山市)の「カネジョウしょうゆ」、木村醤油店の「淡口」が選ばれた。
2026年10月2日山形新聞より



