目録を手渡す横山昭子ガバナー(S61卒)=山形市・県立中央病院 乳がん検診の普及活動などに役立ててもらおうとライオンズクラブ(LC)国際協会332-E地区(横山昭子ガバナー・S61卒=米沢松川LC)は9日、やまがたピンクリボン運動実行委員会に39万4314円を寄付した。
10月のピンクリボン月間に合わせ、鶴岡市と山形市でチャリティーゴルフ大会を開催。参加した会員ら約150人の善意と、LCからの寄付金を合わせて寄せた。横山ガバナーらが、実行委員会事務局がある山形市の県立中央病院を訪れ、実行委員長の工藤俊同病院副院長に目録を手渡した。
横山ガバナーは「乳がんの予防と早期治療を広める活動は非常に重要」、工藤実行委員長は「温かい支援に感謝する。ますます活動を頑張りたい」と話した。
同地区は県内48LCで組織する。寄付は2023年から毎年続け、3回目。
2025年11月11日山形新聞より




