サッカーJ2・モンテディオ山形の試合を多くの人に楽しんでもらおうと、日本地下水開発(桂木宣均会長)と協力企業でつくる「環会」(佐藤武幸会長)は30日、県社会福祉協議会(玉木康雄会長)にチケット300枚を寄贈した。

1998年から新型コロナウイルス禍の3年間を除き毎年実施し、26回目。今回は5月3日のホーム・栃木SC戦のバックスタンド席を用意した。県内の特別支援学校の児童生徒と保護者、福祉施設の利用者に贈る。

山形市の同協議会で行われた贈呈式で、桂木会長と佐藤会長が「選手の力強い姿、息遣いを感じてほしい」とあいさつ。チケットを受け取った玉木会長は「毎年元気をいただいている。活躍が楽しみ」とモンテからの勝利のプレゼントにも期待した。

2026年3月31日山形新聞より