腰痛予防や肩こり改善に役立つコンディショニング講座が12日夜、南陽市市民体育館で開かれた。約30人が参加し、ストレッチ方法などを熱心に学んだ。

フェンシングの元五輪代表で市内在住の池田めぐみさん(H10卒)が講師を務めた。足の裏でゴルフボールを転がす運動を紹介し、「足の裏を刺激することで体が目覚める。一日のスタートに取り入れてみてほしい」と話した。参加者はあぐらをかいた状態で肩を回すストレッチなども体験した。

ダンススポーツを教えているという同市梨郷、農業土屋豊次郎さん(81)は「今回学んだことを生徒に教えたい」と話した。同市スポーツ協会スポーツ医科学部会が主催した。

2025年9月19日山形新聞より