寄付金を手渡すおきたま新電力の後藤博信社長(S40卒)=南陽市役所 おきたま地域を事業エリアとする電力会社のおきたま新電力(米沢市、後藤博信社長・S40卒)は23日、南陽市に100万円を寄付した。同社の意向で、市は子育て支援事業に役立てる。
贈呈式が同市役所で行われ、後藤社長が「子どもたちの未来のために使ってほしい」と述べ、白岩孝夫市長に目録を手渡した。
同社は地域貢献事業の一環として寄付活動を展開し、昨年度、県と置賜8市町に総額900万円を贈った。本年度も贈呈する予定。
2025年12月27日山形新聞より




