フラワー長井線(山形鉄道ウェブサイトより)

やまがたアルカディア観光局(長井市)は、フラワー長井線の列車内で日本酒を味わう日帰り旅行企画「プレミアム地酒列車」を20日に運行する。毎年恒例の人気企画で、今回はプレミアム版として置賜地域に加え、最上川流域の地酒も提供する。参加者を募っている。

お酒は結城酒店(南陽市)の結城秀人社長(S54卒)がセレクト。県内の複数銘柄をそろえ、列車に揺られながら結城社長の解説付きで味わう。長井市とパートナーシップ協定を結んでいる結婚式場運営の八芳園(東京)が監修したランチボックスとのペアリングも楽しめる。酒米と飯米の違いをおにぎりで食べ比べる企画もある。

結城秀人さん(右・S54卒)=2021年6月25日山形新聞より

運行は赤湯―荒砥間の1往復で、午後0時55分に赤湯駅を出発し、同3時18分に同駅に到着する。料金は1人9800円。定員30人(最少催行人数20人)。17日までにやまがたアルカディア観光局のホームページから申し込む。

参加者限定で同市のタスパークホテル長井に割安で泊まれるプランも用意している。問い合わせは同観光局0238(88)1831。

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2026年3月13日山形新聞より