置賜地域自作視聴覚教材コンクールの表彰式・作品鑑賞会が6日、長井市役所で行われ、制作者らに賞状が贈られた。
置賜社会教育振興会(宇山栄一会長・S50卒)が主催し、郷土に目を向け、広く学習教材となる映像作品などを募集している。今回は社会教育、学校教育の各部門に紙芝居渡と映像教材計作品の応募があった。
表彰式で宇山会長が各個人や団体の代表に表彰状を手渡した。審査に当たった県置賜教育事務所の色摩彰彦社会教育課長(H3卒)が「いずれの作品も細部までこだわり、熱意と真っすぐな思いが込められていた」と講評した。引き続き、出席者が特選に選ばれた2作品を鑑賞した。特選作品と制作者は下記の通り。
- 社会教育
- 鷹山公の愛した赤湯温泉(映像教材、南陽市・加藤正人)
- 学校教育
- ゆうきのおこめのはなし(映像教材、高畠町農林課)
2025年12月9日山形新聞より




